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号外「4人に青酸」「死刑、覚悟できている」青酸連続殺人の筧千佐子被告が記者に心境

一試合一試合、心こめて戦う…なでしこ高倉監督、W杯フランス大会に

サッカー女子W杯へ向け、目標を「頂」としたためて意気込む日本代表の高倉麻子監督=東京都文京区の日本サッカー協会で2018年12月17日午後2時52分、福田智沙撮影

 サッカー女子日本代表が6~7月のワールドカップ(W杯)フランス大会に臨む。日本代表の高倉麻子監督(50)は報道各社の取材に応じ、チームの状況やW杯への意気込みなどを語った。【福田智沙】

 ――チームの現状を。

 ◆2018年は4月のアジア・カップ、8月のアジア大会と、チームの完成度を見極めながらレベルアップしようとした。本当に選手がよく頑張ってくれた。両方のタイトルをとれたことは素晴らしいし、選手が少しずつ自信を持ってプレーできるようになっている。

 ただ、劣勢の中での勝利だった。それをよくとらえるか。世界一を目指すにはまだまだ足りないととらえるか…

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