メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

平成歌物語

東京の30年をたどる/1(その1) 時代表す言葉の力 作家・作詩家 なかにし礼さん /東京

世代超え響く「まつり」

 歌は世につれ、世は歌につれ--。「石狩挽歌」「北酒場」「AMBITIOUS JAPAN!」など数多くの作品を手がけてきた直木賞作家のなかにし礼さんは「歌には時代が表れる」という。平成バブルで始まったこの30年、東京もまたさまざまに歌われてきた。「大東京」「某東京」「ごめんね東京」……。その変遷をたどり、平成時代の東京を振り返った。【高橋昌紀、川村咲平】

 「『まつり』は『紅白』の大トリを5回も務めている。平成を代表する歌と認められたんじゃないかな」

この記事は有料記事です。

残り1261文字(全文1498文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「クルーズ船で入国し失踪」外国人 初の年間100人超 九州で全体7割
  2. 全国から注文殺到 福島名物「ラヂウム玉子」ロゴ入りTシャツが人気
  3. 飲酒運転で阪神高速逆走、正面衝突 4人軽傷被害 36歳男を逮捕
  4. 「介護しているのに文句ばかり」夫の口塞ぎ 妻を逮捕 容疑は殺人未遂 大阪
  5. 大坂選手「成功より幸福感大事」 コーチ契約解消で

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです