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虹架かる

豪雨からの復興/1 倉敷・真備(その2止) 希望の一筆、胸に /岡山

(上段左から)赤木薫さん=岡山県総社市種井で、高橋祐貴撮影▽西谷晴美さん=岡山県新見市井倉で、益川量平撮影▽田尻愛結さん=岡山県矢掛町矢掛で、戸田紗友莉撮影、(下段左から)植田輝義さん=岡山市北区牟佐で、林田奈々撮影▽石本育代さん=岡山県高梁市落合町福地で、石川勝己撮影

総社市 赤木薫さん(66)

 経営する畳店が高梁川沿いにあります。豪雨で1メートル以上の高さまで浸水し、畳を折る機械や工具が使い物にならなくなりました。国の補助金を使って再起を目指すつもりです。現在は、被災住宅向けに畳の納品が増えています。中でも家を建て直したある顧客のことが忘れられません。中学生くらいの女の子が、畳の上で大の字になって寝転んでいるんです。当たり前にある物の大切さを感じました。復興に向け、立ち止まっている暇はありません。【聞き手・高橋祐貴】

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