メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

走り続けて

ふくおか鉄道開通130年/1(その2止) JR門司港駅/平成筑豊鉄道 /福岡

 ◆JR門司港駅

誇りの鏡、どこに飾る? 出産手助けの返礼

 3月10日の「グランドオープン」に向けて約6年にわたる保存修理工事が大詰めを迎えた北九州市のJR門司港駅で、1914(大正3)年建築の国の重要文化財ならではの難題が浮上している。終戦直後の駅員の活躍を伝える「誇りの鏡」を飾る場所が決まっていないのだ。国民的財産の壁にくぎを打つわけにはいかず、駅員らが知恵を絞っている。

 大きな楕円(だえん)の鏡は元々、駅事務室にあり、工事中の今はプレハブの仮駅舎に掛けられている。鏡の…

この記事は有料記事です。

残り2217文字(全文2455文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. はしか、近畿で大流行 患者数の約7割が6府県と三重
  2. トランプ米大統領 「安倍首相がノーベル平和賞に推薦」「最も美しい手紙」
  3. 教義でワクチン非接種 宗教団体ではしか集団感染、拡大か
  4. はしか発症16人に 「あべのハルカス」買い物客も
  5. 「AKB48」の握手会 はしか感染の男性参加 6日、大阪で

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです