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平成のむすびに

東北から/2 40代で転身、人生一変 女性がより活躍する社会へ 脚本家・内館牧子さん

 連続テレビ小説「ひらり」や、大河ドラマ「毛利元就」などの脚本を手がけ、数々のヒットを生み出してきた。映画化された「終わった人」や直近の「すぐ死ぬんだから」などの著書も人気だ。秋田市出身の脚本家、内館牧子さん(70)にとって平成は、女性が活躍できる仕事を求めて会社員を辞め、脚本家として走り抜いてきた30年だ。彼女に平成を振り返ってもらった。

 --大学卒業後、三菱重工に入社。女性会社員として働きながら「もっと女性を使ってくれる仕事」を求めて…

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