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月刊相撲

待ったなし 新年、さらに頑張って=武藤久

 賀状代わりの新しい番付があちこちの部屋や力士から送られてきて平成最後の初場所が幕を開ける。低調な九州場所もものかは、前売りはすこぶる順調で初場所も完売だった。

 昨年は1年間90日満員御礼の垂れ幕が下がり、九州場所後には18年ぶりに力士の給与が改定された。今月から横綱は282万円から300万円、大関も234万7000円から250万円、十両でも103万6000円から110万円と久しぶりの昇給は6%超の大盤振る舞いだった。

 プロ野球で5年で20億円とか景気のいい話題が飛び交っているなかでは寂しい数字にみえるが、力士褒賞金…

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