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写真展

柏駅の歴史知って 開設当時の史料20点展示 市民ギャラリーで13日から /千葉

 県内有数の乗降客数を誇るJR常磐線柏駅の開設当時の貴重な史料が、13日から柏市民ギャラリー(パレット柏内)で始まる写真展「柏の鉄道・今むかし」で展示される。主催する柏市教委は「駅開設は劇的に変貌を遂げた街の原点」として来場を呼びかけている。

 常磐線は1896(明治29)年12月25日、前身の私鉄路線として東京・田端-茨城・土浦駅間が開業。市教委によると、日本鉄道(JR東日本の前身)が出した93年の路線計画では埼玉県川口・鳩ケ谷・草加各市を経て柏、我孫子各市を通って茨城県を北上するルートだった。しかし、常磐線建設は、常磐炭田(福島・茨城県)の石炭を迅速に輸送することが目的だったため…

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