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引きこもり

実態調査を 青森市長に支援団体要望 /青森

 県内で引きこもりの人の支援を行う「青森さくらの会」の下山洋雄代表(38)らが8日、青森市の小野寺晃彦市長と面会し、中高年も含めた引きこもりの実態調査を行うよう要望した。引きこもりの長期化や高年齢化が進む中、国が過去に公表した実態調査では15~39歳が対象で、40歳以上の実態把握が急務になっている。

 面会では実態調査のほか、行政による支援策に当事者や家族の声を反映する体制づくりや、引きこもり…

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