メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

号外小室圭さんが謝罪コメント発表 母の金銭トラブルで経緯説明
論点

民主主義の行方 インタビュー ノーム・チョムスキー アリゾナ大教授(言語学)

ノーム・チョムスキー氏=米西部アリゾナ州トゥーソンのアリゾナ大で2018年10月16日

 トランプ米大統領の下、社会の分断が深まった米国。他国でもポピュリスト的な政治家が台頭し、「民主主義の弱体化」が指摘されている。この潮流は歴史の必然で、既存の国際秩序は存在意義を失いつつあるのか。米国の左派思想家ノーム・チョムスキー氏(90)に聞いた。【聞き手・國枝すみれ】

格差進み中道衰退 社会の病理表面化

--トランプ大統領を嫌う穏健保守派は共和党から離れ、急進的なリベラル派の一部は民主党を見捨てました。妥協を通じて民意を形成する余地は米社会にあるでしょうか。

 妥協できる点はかなりあると思う。重要な社会、経済政策に関して米国民の考えはさほど変わらない。大多数…

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. パワハラで課長を停職3カ月 被害の部下3カ月休職 埼玉・嵐山町
  2. コンビニで成人誌取り扱い中止 8月末からセブン、ローソンで
  3. 小室圭さん、母の元婚約者男性との「金銭問題は解決済み」と公表へ
  4. 北海道のベトナム人実習生21人解雇の恐れ 愛知の青果卸売会社
  5. 新宿・歌舞伎町のビルで発砲 男性が死亡 容疑者は逃走

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです