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2019北九州市長選

あす告示 高齢化、先進都市 介護にロボット活用 モデル築けるか

 任期満了に伴う北九州市長選は13日告示される。市の高齢化率は政令市で最も高い29・8%(2018年1月1日現在)で、急速に進む高齢化と人口減対策が最大の争点だ。4選を目指す現職の北橋健治(65)▽共産党福岡県委員会常任委員で新人の永田浩一(53)=共産推薦▽水産加工会社社長で新人の秋武政道(58)--の3氏が無所属で出馬する予定で、高齢社会の先頭を走る都市から全国のモデルとなる処方箋を示せるかが問われる。投開票は27日。【下原知広、木村敦彦、宮城裕也】

 「痛くないですか」。同市八幡西区の特別養護老人ホーム「杜の家」。職員の松崎エミ子さん(74)は、入…

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