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上越 雁木の宿 町の家(noie) 目指すは「まちの入り口」役 /新潟

 上越市の高田地区中心街。雁木(がんぎ)が連なり、間口が狭く細長い町家で昨年7月、民泊を始めたのは町凌介さん(28)。横浜生まれの大阪育ち。上越との最初の出合いは大学院で、北陸新幹線開業に伴いJRから第三セクターに移管された「並行在来線の存続」をテーマに、えちごトキめき鉄道を研究したことがきっかけだった。卒業後いったん、東京都内の広告写真制作会社に就職するも、半年後に退職した。「会社人間にはなれなかった」

 退職直前、休暇で趣味のバイクを駆って石川・能登半島に向かう途中、上越に立ち寄った。海と山、自然に囲…

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