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島津亜矢

博多座初座長 15~27日、芝居とコンサート

 <日曜カルチャー>

 熊本県出身の演歌歌手、島津亜矢が博多座の特別公演(15~27日)に初登場する。芝居「おりょう-龍馬の愛した女-」(大内美予子原作、池田政之脚本、市川正演出)とコンサートの2部構成。「本当に感無量。お客さんに喜んでいただけるよう、精いっぱい務めたい」と話す。

 九州で生まれ育った島津にとって、博多座はあこがれの劇場。敬愛する北島三郎のステージを客席で鑑賞しており、自らが座長として舞台に立つことには万感の思いがある。

 「公演が実現できて幸せ。こちらに帰ってくると温かさを感じます。やっぱり九州は良かね~」とほほ笑む。

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