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竹内結子

香港マフィアの女帝役で映画「コンフィデンスマンJP」出演 三浦春馬、江口洋介も

映画「コンフィデンスマンJP the movie」に出演する(左から)竹内結子さん、三浦春馬さん、江口洋介さん (C)2019「コンフィデンスマンJP the movie」製作委員会

 女優の竹内結子さん、俳優の三浦春馬さん、江口洋介さんの3人が、長澤まさみさんが主演する映画「コンフィデンスマンJP the movie」(田中亮監督、5月17日公開)に出演することが16日、明らかになった。竹内さんは香港マフィアの女帝ラン・リウ役、三浦さんはリウの所有するダイヤを狙う天才恋愛詐欺師のジェシー役、江口さんはドラマ版の初回で、長澤さん演じるダー子たちから20億円をだまし取られた公益財団「あかぼし」の会長の赤星栄介役で出演する。

 また、最新予告映像も公開された。予告映像は30秒と60秒で香港を舞台に、ダー子、ボクちゃん(東出昌大さん)、リチャード(小日向文世さん)というドラマ版でおなじみのメンバーが、世界最高のダイヤを狙う様子などが収められている。竹内さん、三浦さん、江口さんも登場する。

 「コンフィデンスマンJP」は、2018年4月期にフジテレビ系“月9”枠で放送された連続ドラマの映画版。一見、平凡で善良なそうな信用詐欺師のダー子とボクちゃん、リチャードが、さまざまな業界の華やかな世界を舞台に、壮大かつ奇想天外な計画で、欲望にまみれた人間たちから大金をだまし取る……という“痛快エンターテインメントコメディー”作。脚本は、ドラマ版に続いて古沢良太さんが担当している。

 竹内さん、三浦さん、江口さんのコメントは以下の通り。

竹内結子さんのコメント

 香港マフィア「射手座集団」を束ねるボスの女性“ラン・リウ”を演じました。気性が荒かったり、穏やかだったり、振れ幅の大きい役で演じがいがありましたし、何より広東語をしゃべるという意味では、とても手に汗握る役作りでした! 作品はドラマ版から見ていたので、この世界に私も参加できる喜びと同時に、オファーしていただいたからには期待に応えないと、という緊張もありました。夢中で演じているうちに撮影が終わってしまったんですけど(笑い)。ドラマ版から続いてだまされていくその展開の面白さと、演じている私自身も結末がどうなるか分からないという快感の渦の中に、一緒にのみ込まれていく楽しさが映画「コンフィデンスマンJP」一番の魅力だと思います。ぜひ私と一緒に劇場でだまされてください!

三浦春馬さんのコメント

 今回、僕自身初めてとなる詐欺師役を演じさせていただきました。二面性があるキャラクターだったので、とてもやりがいのある役どころでした。ロマンス編ということで、見え隠れするダー子との恋の展開に僕はグッと持っていかれましたし、それが甘酸っぱいものになるのか、はたまた大人な恋模様が醸し出されるものになるのか、とても楽しみです。かなりエッジの効いた規格外の大どんでん返しが最後に待っていますので、ぜひそのどんでん返しを楽しみに、公開を待っていただければと思います。

江口洋介さんのコメント

 ドラマの第1話ではだまし合いの末、敗北し、映画ではダー子たちに復讐(ふくしゅう)しようと手段を選ばない赤星という男を演じました。ドラマでは「ゴッドファーザー」に出てくる男たちをほうふつとさせるような仕草を演技に盛り込みましたが、今回も「アンタッチャブル」を連想させるシーンがあったりして、映画ファンも楽しめる内容になっているのではないかと思います。香港では、汗だくになりながら撮った見応えのあるシーンがたくさんあるので、映像から伝わる熱気と、アジアを股にかけたスケールアップしただまし合いを楽しんでいただきたいですね。

 だますかだまされるか、勝つのは誰か。最後の最後まで引っ張って、「やられた!!」とお客さんが思うようなものになっていますので、ぜひ劇場で見ていただきたいと思います。

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