メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

領土の歴史認識で強硬な露 平静装う日本 自民党内に「弱腰懸念」も 日露外相協議 

 【モスクワ光田宗義】平和条約締結に向けた河野太郎外相とロシアのラブロフ外相の初会談では、ラブロフ氏が「北方領土は第二次大戦でロシアが手に入れた」とする歴史認識をのむように迫り、協議は平行線をたどった。日本側はロシア側に配慮して反発を抑制しつつ、「内容は想定通り」(外務省幹部)と平静を装うが、ロシアの示す強硬姿勢に警戒感も広がる。

 安倍晋三首相は15日の政府・与党連絡会議で、21~24日にロシアとスイス・ダボスを訪問すると表明し…

この記事は有料記事です。

残り571文字(全文787文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 音楽療法研修会 来月2日、札幌で /北海道
  2. 離婚慰謝料 不倫相手が賠償、判断 最高裁弁論
  3. 詐欺的サブリース 広がる 不動産業者、若者狙う 二重契約でローン一部ピンハネ 一括返金請求の恐れ
  4. 首相 トランプ氏のノーベル平和賞推薦、否定せず 「コメントは控える」
  5. キャバクラ暴行死 10代母、なぜこんな目に 全公判傍聴

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです