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平成から未来へ・三重

/12 伊賀の農業・瀬古敏彰さん(32) 持続的な暮らし求め /三重

 平成の日本経済は、前期にバブル経済が崩壊、後半期の2008(平成20)年にはリーマン・ショックもあった。ただ、景気は変動しても大量生産、大量消費型のシステムは大きく変わらない。伊賀市法花の農業、瀬古敏彰さん(32)はバブル期が始まる頃に生まれた。青年海外協力隊などで訪れたアフリカでの経験に学び、「これだけ何でもあって、大量のごみを出す生活は続かない」と疑念を持ち、不耕作地を借り、誰も住まなくなった家を改造し、暮らしている。【大西康裕】

 1986年に津市で生まれた瀬古さんは名古屋市内の大学を卒業した2011年から約2年間、青年海外協力…

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