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初めて恋をした日に読む話

初回視聴率8.6% 深田恭子主演のラブコメディー 永山絢斗、横浜流星、中村倫也も

連続ドラマ「初めて恋をした日に読む話」主演の深田恭子さん

 女優の深田恭子さん主演の連続ドラマ「初めて恋をした日に読む話(はじこい)」(TBS系、火曜午後10時)の第1話が15日に15分拡大で放送され、平均視聴率は8.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。

 ドラマは、マンガ誌「クッキー」(集英社)で連載中の持田あきさんのマンガが原作で、深田さん演じる“しくじり鈍感アラサー女子”の春見順子の前にタイプの違う男性3人が現れることから始まるラブコメディー。男性3人を、俳優の永山絢斗さん、横浜流星さん、中村倫也さんが演じる。脚本は、深田さん主演のドラマ「ダメな私に恋してください」(2016年)、ドラマ「あなたのことはそれほど」(17年)などの吉澤智子さんが担当。主題歌は3人組ロックバンド「back number」が担当する。

 第1話は、恋も受験も就職も失敗した32歳のアラサー女子・春見順子(深田さん)は、やる気も希望もなく、三流予備校「山王ゼミナール」で講師をする日々を送っていた。順子のいとこで東大卒のエリート商社マンの八雲雅志(永山さん)は、順子にひそかに思いを寄せていたが、“スーパー鈍感”な彼女はその気持ちに全く気づいていない。ある日、ひょんなことから知り合ったピンク髪のイケメン不良高校生・由利匡平(横浜さん)が「俺を東大に入れてくんない?」と山王ゼミナールにやって来て……という展開だった。

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