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さすらい温泉 遠藤憲一

エンケンが役者を引退し温泉宿の“仲居”に?

深夜ドラマ「さすらい温泉 遠藤憲一」で主演を務める遠藤憲一さん(C)「さすらい温泉 遠藤憲一」製作委員会

 俳優の遠藤憲一さんが主演するドラマ「さすらい温泉 遠藤憲一」(テレビ東京、水曜深夜1時35分)が16日深夜スタートする。ドラマは、「俳優の遠藤憲一が、役者を引退する」といううわさを耳にしたスタッフが、本人に真相を確かめに向かったところ、「中井田健一」と名乗って「凄腕(すごうで)の男仲居」として温泉宿で働いていることが判明する……という展開。

 ドラマは、テレビ東京グループと動画配信サービス「Paravi(パラビ)」がタッグを組む「ドラマパラビ」の第2弾。連続ドラマ「モテキ」「みんな!エスパーだよ!」(共に同局)などの阿部真士さんがプロデューサーを務める。

 第1話「第一湯 草津温泉~湯畑慕情~」は、遠藤さんが仲居の“中井田健一”として、全国の温泉宿で働き始める。草津温泉の旅館「奈良屋」で働き出した中井田は、同僚の仲居・理恵(ともさかりえさん)と出会う。中井田は、理恵に、胸の奥がうずくような、甘酸っぱい感覚を味わう……。しかし、理恵には小学生の息子・勇介(五十嵐陽向君)がいた。夫は豪華客船の船長で、勇介は航海中の父に長く会っていないのだという。勇介は父に会いたいと理恵に訴えるが……。

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