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世界の雑記帳

インドで世界最大級の宗教行事「クンブメーラ」、数千万人が沐浴

 1月15日、インド北部ウッタル・プラデーシュ州の街アラーハーバードで、ヒンドゥー教の行事「クンブメーラ」が始まり、数千万人の巡礼者がガンジス川などで沐浴をした。世界最大級の宗教行事といわれ、8週間に渡り行われる。(2019年 ロイター/DANISH SIDDIQUI)

 [アラーハーバード(インド) 15日 ロイター] - インド北部ウッタル・プラデーシュ州の街アラーハーバードで15日、ヒンドゥー教の行事「クンブメーラ」が始まり、数千万人の巡礼者がガンジス川などで沐浴をした。世界最大級の宗教行事といわれ、8週間に渡り行われる。

     「クンブメーラ」とは「水がめの祭り」という意味で、アラーハーバードなど4つの街で3年ごとに開催されている。この日午後4時、聖なる灰を体に塗った行者に先導され、1800万人以上の巡礼者が川に入った。

     敬虔なヒンドゥー教徒は、ガンジス川で沐浴することにより罪が清められると信じている。さらにクンブメーラの際には、輪廻転生の循環からの解脱がもたらされるという。

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