メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

質問なるほドリ

10歳で囲碁プロになれる? 「英才棋士」新設 仲邑さん第1号=回答・最上聡

 なるほドリ 小学4年の仲邑菫(なかむらすみれ)さん(9)=写真左・日本棋院提供=が4月に史上最年少の10歳0カ月で囲碁(いご)のプロ棋士(きし)になることが決まったね。

 記者 日本棋院(にほんきいん)が昨年12月に新設した「英才特別採用推薦棋士(えいさいとくべつさいようすいせんきし)」の第1号に選ばれました。将来、中国、韓国などと渡り合い、国際棋戦(こくさいきせん)で優勝できる可能性のある有望な小学生を棋士が推薦し、本因坊(ほんいんぼう)など7大タイトルの保持者や、ナショナルチームの監督・コーチが採用を判断する制度です。試験対局や、対局の記録(棋譜(きふ))を見ることで審査しました。いわば“推薦入試”ですね。

この記事は有料記事です。

残り498文字(全文807文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 京都府警・木津署長が自殺か 息子の金銭トラブルで報道
  2. レンジで袋ごと温めるポテトチップス発売 開発2年半の労作 カルビー
  3. プロ野球 中日・松坂、腕引かれ右肩炎症 選手の安全か、ファン優先か 警備強化、対応に苦慮
  4. おかあさんといっしょ 「すりかえかめん」も終了 よしお兄さん「だじゃれはアドリブ」
  5. トランプ氏ノーベル平和賞推薦 米から依頼 野党「恥ずかしい」と首相批判

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです