メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

36協定

15市町未締結 一部職種限定の自治体も 県春闘共闘会議、改善を強く要求 /岐阜

 県内15市町で、時間外・休日勤務に関する労使協定(36協定)が結ばれていないことが17日、県春闘共闘会議が県内自治体に実施した調査で分かった。同会議は「ゆゆしき事態だ。36協定なしの残業は許されない」と、改善を強く求めている。【岡正勝】

 36協定は、労基法36条に規定されていることからそう呼ばれる。法定労働時間(1日8時間、週40時間)を超えて労働者を働かせるのに必要とされる。

 調査によると、昨年4月時点で協定が締結されていなかったのは、各務原や山県など4市と、坂祝や岐南など…

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 杉並のアパートで女性刺傷 搬送後に死亡、男が逃走か
  2. いじめを半年以上放置 広島・呉の中3下着脱がされ精神疾患
  3. 「亡き友よ 次は甲子園の優勝メダル届けるよ」筑陽学園・西舘投手
  4. ORICON NEWS がん手術の堀ちえみ、無事退院を報告し感謝 今後は経過観察で定期的に通院
  5. 特集ワイド チケット「転売ヤー」 業界困惑 ネット普及で買い占め容易に

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです