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コロンビアで爆発 10人死亡、50人負傷 大統領がテロと断定

 【サンパウロ山本太一】南米コロンビアからの報道などによると、同国の首都ボゴタの警察学校で17日、爆弾を積んだ車が爆発し、実行犯の男を含め少なくとも10人が死亡、50人以上が負傷した。ドゥケ大統領は「社会への攻撃だ」とテロと断定し、治安当局は組織的な関与を調べている。

     男は学校入り口の検問を振り切って車で構内に侵入。暴走した末に爆発したという。車内には約80キロの爆発物が積まれていた。犯行声明は出ていない。

     コロンビアでは2016年、政府と左翼ゲリラ「コロンビア革命軍」(FARC)が和平合意を結んで50年以上に及んだ内戦が終わり、爆弾テロは沈静化していた。政府は、残る国内最大の左翼ゲリラ「民族解放軍」(ELN)との和平合意を目指している。

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