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コロンビア

左翼、首都で爆弾テロ 21人死亡

 【サンパウロ山本太一】南米コロンビアの首都ボゴタの警察学校で17日、爆弾テロがあり、コロンビア当局は18日、国内最大の左翼ゲリラ「民族解放軍」(ELN)の犯行と断定した。実行役の男を含め学校の生徒ら計21人が死亡し、68人がけがをした。

 地元メディアによると、男は車で学校入り口の検問を振り切って侵入し、車に積んで…

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