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旅するカモメ

ボーダーツーリズム ハバロフスク ソ連時代も外国人に開放

ハバロフスク中心部の公園からは広大なアムール川が一望できる。遠くの山並みは中国領。

 ロシア極東のハバロフスク市は中国との国境を西から流れるアムール川が南からのウスリー川と合流して北に向きを変える右岸の丘に広がっています。川から見上げる丘には帝政時代に将校会館だった極東美術館やソ連時代に建設された放送局、ソ連崩壊後に再建されたウスペンスキー聖堂などが連なっています。他方、その丘から見える対岸の山並みは中国領です。

 ソ連時代の1971年に私が初めて訪れたハバロフスクは軍人たちであふれており、川には近づかないように…

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