メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ルポ

芥川賞・直木賞 それぞれの時代性 選考過程を振り返る

記者会見で記念撮影に応じる(右から)芥川賞に決まった上田岳弘さん、町屋良平さん、直木賞に決まった真藤順丈さん=竹内紀臣撮影

 第160回芥川・直木賞(日本文学振興会主催)の選考会が16日に開かれた。芥川賞は上田岳弘さん(39)の「ニムロッド」(『群像』12月号)と、町屋良平さん(35)の「1R1分34秒」(『新潮』11月号)の2作が受賞。直木賞は真藤順丈(しんどうじゅんじょう)さん(41)の『宝島』(講談社)が選ばれた。それぞれに時代をとらえ、現代人のありように力強く迫る作品だ。選考過程を振り返る。

この記事は有料記事です。

残り1640文字(全文1830文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 囲碁 小4仲邑菫さん、世界的強豪の壁高く
  2. カジワラさん「入国時、約2時間入管で足止め」 辺野古移設でサイト署名呼びかけ人
  3. 社説 ホンダの英国撤退 最後の警報が鳴っている
  4. アクセス 即位で10連休、非正規悲鳴 月7万円減収/人手不足で「働き詰め」 格差の放置浮き彫り
  5. 「非正規に励み」「画期的な判決」 ボーナス不支給違法判断、大阪高裁

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです