メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

映画

「ナチス第三の男」 なぜ人間が“野獣”になったのか 25日公開

映画「ナチス第三の男」の一場面=(C)LEGENDE FILMS - RED CROWN PRODUCTIO NS - MARS FILMS - FRANCE 2 CINEMA - CARMEL - C2M PRODUCTIONS - HHHH LIMITED - NEXUS FACTORY - BNP PARIBAS FORTIS FILM FINANCE.

 ナチスで最も危険な男として「金髪の野獣」と呼ばれたラインハルト・ハイドリヒの人物像に迫り、その暗殺の舞台裏を描いた映画「ナチス第三の男」(セドリック・ヒメネス監督)が25日、大阪ステーションシティシネマなどで公開される=写真は一場面。ドイツ現代政治・平和研究が専門の大阪大大学院国際公共政策研究科、木戸衛一准教授は「加害者と被害者との両方の視点を見せているところに、この映画の面白さはある」と評価する。

 原作はローラン・ビネの小説「HHhH プラハ、1942年」。海軍を不名誉除隊となったハイドリヒ(ジ…

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 天然記念物のジュゴン1頭の死骸発見 沖縄
  2. 盛岡の40代同性カップルがフォトウエディング 企画の団体「地方まだ理解進んでいない」
  3. 電柱ワイヤ激突 バイク男性、上半身切断 山陽電鉄線路に
  4. 「どう接したら…」 職員に戸惑いも 暴言の明石市長3選
  5. 奈良の6人死亡バイク事故 死亡した少年1人を書類送検へ

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです