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卓球

全日本選手権 伊藤、女子初3冠連覇

女子シングルス決勝でポイントを奪い、喜ぶ伊藤美誠=丸善インテックアリーナ大阪で2019年1月20日、久保玲撮影

 卓球の全日本選手権は最終日の20日、大阪市の丸善インテックアリーナ大阪で男女シングルスが行われ、女子決勝は伊藤美誠(スターツ)が14歳の木原美悠(エリートアカデミー)を4-1で降し、2連覇した。伊藤は女子ダブルス、混合ダブルスを合わせて3冠を達成した。2年連続の3冠は女子で初めてで、男子を含めれば、1982、83年の斎藤清(当時明大)以来2人目。木原はシングルスで男女通じて史上最年少となる14歳5カ月での決勝進出だった。

 男子決勝は水谷隼(木下グループ)が大島祐哉(同)を4-2で降し、2年ぶりの優勝を遂げた。水谷は自身…

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