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世界の雑記帳

米政府機関閉鎖、美術館などが一時帰休職員の入館料を無料に

1月19日、米政府機関の一部閉鎖が続くなか全米の一部の美術館やオーケストラでは、一時帰休を強いられている職員のために入館料などを無料にする取り組みを行っている。写真は2018年2月4日撮影(2019年 ロイター/Mark Makela)

 [ニューヨーク 19日 ロイター] - 米政府機関の一部閉鎖が続くなか全米の一部の美術館やオーケストラでは、一時帰休を強いられている職員のために入館料などを無料にする取り組みを行っている。

     少なくとも27州の美術館や博物館と19のオーケストラは、連邦政府職員が家族と共にアート作品を鑑賞したり音楽を楽しむことで一時帰休のストレスや不安を解消できるよう、入館料やコンサートのチケットを無料にしている。

     フィラデルフィア美術館では、一時帰休職員と同伴者1名の入館料を免除、これまでに200人ほどが利用した。同館の広報担当者は、美術館を訪れることで日常の喧騒から逃れ、再び元気を取り戻すことができると話した。

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