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東京喰種

実写版続編に鈴木伸之が続投 「壮大な世界観を改めて楽しみに」

映画「東京喰種 トーキョーグール2(仮)」で亜門鋼太朗を演じる鈴木伸之さん (C)石田スイ/集英社 (C)2019「東京喰種 トーキョーグール 2」製作委員会

  俳優の窪田正孝さん主演の実写映画「東京喰種 トーキョーグール」(萩原健太郎監督)の続編「東京喰種 トーキョーグール2(仮)」(7月19日公開)に、亜門鋼太朗役で「劇団EXILE」の鈴木伸之さんが引き続き出演することが23日、分かった。鈴木さんは「世界的にも読まれている原作と前作に引けを取らない壮大な世界観を改めて楽しみに見ていただけたらと思います」と、コメントを寄せている。

 「東京喰種」シリーズは、人肉を食らう怪人・喰種(グール)をテーマにした石田スイさんの人気マンガで、2011~14年にマンガ誌「週刊ヤングジャンプ」(集英社)で連載され、14年から始まった新章「東京喰種 トーキョーグール:re」の最終巻(16巻)が18年7月に発売され、完結を迎えた。コミックスは全世界累計3700万部を発行。実写映画も世界29カ国で公開された。

 実写映画の続編となる今作は、人間を食らう種族・喰種が潜む街・東京が舞台。人間と喰種のハーフで大学生のカネキは、喫茶店「あんていく」に身を寄せ、トーカらとともに生活をしている。そんな中「美食家(グルメ)」と呼ばれる喰種・月山習(松田翔太さん)が「あんていく」を訪れる。月山はカネキの「におい」に興味を持ち、彼を「グールレストラン」に誘い出す……というストーリー。

鈴木伸之さんのコメント

 前作に引き続き、本作にも出演させていただきとてもうれしいです! 僕は、今回も亜門鋼太朗を演じています。世界的にも読まれている原作と前作に引けを取らない壮大な世界観を改めて楽しみに見ていただけたらと思います。

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