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韓国修業で「優勝はうれしくて」仲邑菫さん ソウルで会見

記者の質問に答える仲邑菫さん(右から2人目)。左から韓鐘振九段、母・幸さん、右端が父・信也九段=韓国・ソウルの韓国棋院で2019年1月22日正午、最上聡撮影

 【ソウル最上聡】今年4月に史上最年少の10歳0カ月でプロ囲碁棋士としてデビューする小学4年生の仲邑菫(なかむら・すみれ)さん(9)が22日、韓国・ソウルの韓国棋院で記者会見した。菫さんは韓国での修業について「大会で優勝したときはうれしくて、対局に負けたときは苦しかった」と振り返った。

 菫さんは2017年4月からソウルの囲碁道場で修業し、同棋院の研究生としても研さんを積んで力を付けたことから、日本でのプロデビューを前に訪韓して関係者にあいさつした。併せて韓国のテレビ局の企画で、23日には韓国の世界トップ級の女流棋士、崔精九段(…

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