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憂楽帳

架線電工の祈り

 鉄塔に上り、電線を張ったり保守修理したりする職人を「架線電工」と呼ぶ。台風などで鉄塔が被害を受けた時も彼らが頼りにされる。静岡市清水区はそんな職業の発祥の地だ。

 大正時代、清水港の鉄塔の作業のため、漁師や農閑期のミカン農家らが集められたことが始まりと伝わるが、電工たちで作る「送電線建設協力会」(清水区)の鈴木駿司会長(64)は「記録がなく、…

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