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木語

ネットの政治リスク=坂東賢治

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 厳しい言論統制のイメージが強い中国だが、インターネット、とりわけスマホの普及は情報量を飛躍的に拡大させた。規制をかいくぐるスマホアプリを通して海外サイトにアクセスし、情報を得る若者も少なくない。

 中国国内にも当局が手出しを避ける「聖域」が存在する。北京の米国大使館が運営する中国版SNS「微博(ウェイボー)」のアカウントだ。

 19日にはここに1984年1月に訪米した趙紫陽首相とレーガン大統領が握手する写真が掲載された。国交…

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