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SUNDAY LIBRARY

著者インタビュー 牧野伊三夫『画家のむだ歩き』

持ち回りの町内会長みたいな気分でいるのがちょうどいい

◆『画家のむだ歩き』牧野伊三夫・著(中央公論新社/税別1500円)

 本業は画家。毎年、東京、京都など各地で個展を開く傍ら、書籍の装画、挿絵、広告の絵、地域誌編集など、仕事は多岐にわたり忙しい。旅好きでもあり、このたび紀行文とイラストが一冊にまとまった。

「絵を描くのは子供の頃から好きだったんですが、実家(北九州市・小倉)は商売をやっていて、長男だから父…

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