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男子フルーレ団体、日本は5位 フェンシングW杯

男子フルーレ団体準々決勝で、韓国に敗れて肩を落とす日本の選手たち=東京・港区スポーツセンターで2019年1月27日、宮武祐希撮影

 フェンシングの高円宮杯ワールドカップ(W杯)最終日は27日、東京・港区スポーツセンターで男子フルーレ団体が行われ、西藤俊哉、敷根崇裕、鈴村健太(いずれも法大)松山恭助(早大)で臨んだ日本は5位となり、メダルを逃した。

 世界ランキング6位の日本は初戦の2回戦で英国を45―30で破ったが、準々決勝で同4位の韓国に36―45で敗れた。5~8位の順位決定戦ではポーランド、フランスに連勝した。決勝はイタリアが米国に45―43で競り勝ち、優勝した。

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