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テニス

大坂が全豪V 伊達公子さん「もう少し足踏みした方が良かったかも」(スポニチ)

テニス 全豪オープン第13日(2019年1月26日 オーストラリア・メルボルンパーク)

 ▼伊達公子さん(WOWOWテニスアンバサダー、元世界ランク4位)プレッシャーに左右されず、お互い最高のプレーを出した。世界No・1に日本人がなったことは、ずっと語り継がれていく。新しい風を吹かせたことは間違いない。フィジカルの成長は明らかで、それによりプレーの安定感も増した。No・1になって研究される中で、苦しいことが待ち受けていると思う。長い目で見るともう少し足踏みした方が良かったかもしれない。モチベーション維持も難しくなるが、彼女には普通が当てはまらないので、自分で解決策を見いだすのではないか。

     ▼元テニス選手杉山愛さん 全豪オープンはシーズンが始まってすぐのメジャー大会で、コンディション調整がとても難しい。その中で大坂選手は誰にも負けなかった。オフの準備と心の備えができていた証拠だ。精神的な成長もうかがえた。悪い流れの時に、どう向き合って乗り越えるかだが、ポイントの間の時間を有効に使って前向きに切り替えた。優勝は精神面と技術面、2段の成長の結果だ。

     ▼日本テニス協会畔柳信雄会長 日本テニス協会はもとより、日本全国民が大変喜び、称賛している。周りの選手からも研究され、プレッシャーも大きい中での優勝は本当に素晴らしい。

     ▼日本テニス協会福井烈専務理事 全米優勝とはまた違った重みがある。進化のスピードはすさまじいものがある。これからも日本に、世界に、チャーミングなコメントとともに元気を届けてほしい。

     ▼日本テニス協会土橋登志久強化本部長 素晴らしいし、見事と言うしかない。ここまでの戦いが全て集約された一戦。日本だけでなく女子テニス界をけん引する選手になる。(スポニチ)

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