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テニス

全豪オープン 大坂、苦戦しのぐ「進化」 相手のマークはねのけ 高速サーブで要所締め

全豪オープンテニスで強烈なサーブを要所で決めた大坂なおみ。今大会のサービスエースの数は昨年の全米オープンの2倍に近くに上った=オーストラリアのメルボルンで2019年1月24日、ロイター

 【メルボルン新井隆一】テニスの全豪オープン女子シングルスで、大坂なおみ(日清食品)が、昨年の全米オープンに続く4大大会2連勝の偉業を成し遂げた。同じハードコートで戦う両大会のデータを比較すると、全豪は苦しみながらも持ち味を生かして勝ちきった大会と言える。

 全米ではフルセットまで戦ったのはわずか1試合だったが、全豪では決勝を含めて4試合もあった。特に3、4回戦は第1セットを先取されてから逆転勝ちした。

 大きく下がったのはブレークポイント奪取率で、全米の61%から42%に急落した。凡ミスは全米の約1・…

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