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SUNDAY LIBRARY

著者インタビュー 米澤穂信『本と鍵の季節』

互いを補い合っていかないと謎が解けない“非・名探偵”

◆『本と鍵の季節』米澤穂信・著((集英社/税別1400円)

 東京近郊の高校の図書室。図書委員の男子、堀川と松倉は、いつものように軽口を交わしながら業務をこなしている。そこに持ち込まれる謎解きの依頼……。学園ミステリー「古典部」シリーズでデビューした米澤穂信さんが、さまざまなタイプの作品を経て、久々にこのジャンルに戻ってきた。

「よく言われるんですが、実は学園ものを選んで読んできたわけではないんです(笑)。辻真先さんの『仮題・…

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