メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

脂肪の代謝異常が鍵か 「もやもや病」遺伝子の働き解明 京産大などのグループ発表

 日本や中国など東アジア人に多い脳の難病「もやもや病」に関わる遺伝子が、細胞内で脂肪を蓄える働きをしていることを突き止めたと京都産業大などの研究グループが発表した。同病は原因不明で、これまで脂質の代謝との関係性は注目されていなかった。グループは「代謝バランスが崩れ、病気が引き起こされている可能性がある」としている。

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 山口真帆 卒業発表の場で爆弾発言! AKS社長から“パワハラ”「居場所はなくなった」(スポニチ)
  2. 指原 NGT運営バッサリ 山口真帆の気持ち「考えるべき」(スポニチ)
  3. 死亡女性は20歳大学生、男性は23歳アルバイト 運転手「ブレーキ踏み発車作業中に急発進…」 神戸・バス事故
  4. 池袋暴走、ドラレコに音声 87歳男性「あー、どうしたんだろう」同乗の妻の問いに
  5. 維新が兵庫で勢力拡大 大阪の勢い取り込み 県内市議選、18人中17人当選

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです