メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

炉内のデブリ「指」でつかめ 福島第1・2号機 13日から初の接触調査

接触調査のため、2号機原子炉格納容器に投入される機器=横浜市鶴見区の東芝エネルギーシステムズで2019年1月28日、鈴木理之撮影

 東京電力は7日、福島第1原発事故で炉心溶融(メルトダウン)した2号機で、13日に原子炉格納容器内に特殊な機器を入れて溶融燃料(燃料デブリ)に直接、触れる初の接触調査を実施すると発表した。大きさや硬さといった性状からデブリを動かせるか確認し、本格取り出しに向けた技術開発に役立てる。

 調査では作業用の配管から、カメラ付き機器(全長約30センチ)を先端に取り付けた伸縮式のパイ…

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「児童が危険と…」 小学校前の通学路に白色スプレーで“停止線” 福岡の校長を書類送検
  2. 台湾東岸・花蓮でM6.1地震 震源の深さ18キロ
  3. 大阪・御堂筋で事故 軽ワゴン車横転、歩道に乗り上げ 繁華街が一時騒然
  4. もとをたどれば リクシルグループ 「住」と「生活」豊かさ願い
  5. 直前「胸騒ぎ」で井戸 命つなぐ 神戸の92歳、二つの大地震の経験生かす

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです