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県人口

1年間で5869人減少 出生数は過去最低6974人 18年 /香川

 県は2018年の人口移動調査結果をまとめた。人口は1年間で5869人減り、19年連続の減少。出生数は1954年以降で初めて、7000人を割り込んだ。65歳以上の高齢者が占める割合は31・5%(全国平均28・1%)となり、過去最高を更新した。

 県統計調査課によると、昨年10月1日現在の県内人口は国勢調査を基にした推計で96万1900人。75年とほぼ同じ水準だが、この時の高齢者の割合は10・5%で、昨年の3分の1だった。15歳未満の子どもの割合も22・2%と昨年より9・7ポイント高…

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