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著者インタビュー 宮川サトシ『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』

初夢に母が出てきてくれたから「子供が生まれたよ」と報告できた

◆『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』宮川サトシ・著(新潮社/税別1000円)

 自分を産んでくれた人を失う。親より先に死なないかぎり、誰もがいつかは経験することだ。その時、宮川サトシさんは「遺骨を食べたいと思った」。ある種衝撃的でありながら、共感も覚えずにはいられない哀悼の思い。本作執筆に至るまでの歩みを伺った。

「漫画家を目指し始めたのは32~33歳の頃。でも、もともと何か表現はしたかったんです」

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