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玄海原発2号機廃炉 九電社長の一問一答

玄海原発2号機の廃炉決定について説明する九州電力の池辺和弘社長(右)=佐賀市で2019年2月13日午後7時6分、浅川大樹撮影

 玄海原発2号機(佐賀県玄海町)の廃炉を巡る、九州電力の池辺和弘社長の記者会見での一問一答は次の通り。

 ――運転延長の申請期限まで時間はあったが、いま決断した理由は?

 ◆経営者として判断材料がそろえば意思決定する。今回は(テロ対応拠点の)スペース上の制約があった。他のことを細かく分析するまでもなく、廃炉にするしかないということで早めに決めた。

 ――廃炉によって、電力の安定供給に支障はないか。

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