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Interview

片岡孝太郎 色っぽい場面、はっきりと 3月の東京・歌舞伎座で「女鳴神」

片岡孝太郎=松竹提供

 名作のヒーローを女性に書き換え、女形が主役として活躍する遊び心に富んだ演目が歌舞伎にはある。その代表格のひとつ「女鳴神(おんななるかみ)」が、3月の東京・歌舞伎座に登場する。強くて色気のあるヒロイン、鳴神尼(なるかみに)を演じるのは片岡孝太郎。

 もととなっているのは歌舞伎十八番の「鳴神」。龍神を封じ込め、都を日照りに追い込んだ鳴神上人が美女の絶間姫(たえまのひめ)にたぶらかされ、龍神が飛び出すという筋立てだ。

 「女鳴神」では女性の鳴神尼が美男の絶間之助の色香に迷う。1992年に澤村藤十郎が演じて以来、久々の…

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