メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

J1

神戸 イニエスタートダッシュ!日本2年目で必ずタイトル獲る(スポニチ)

開幕戦で対戦するC大阪・都倉(左)と神戸・イニエスタが握手=スポニチ提供

 Jリーグは14日、都内でシーズン開幕前恒例のキックオフカンファレンスを開催し、神戸の元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタ(34)が参加した。途中加入だった昨季とは対照的に、キャンプから入念に調整してきた今季は万全の状態。22日に迎える開幕戦・C大阪戦(ヤンマー)で「主役」になることを宣言した。今季はスタートから“違い”を見せつけ、リーグ制覇へと突き進む。

    本気かつ本物のイニエスタが開幕から見られる。キックオフカンファレンスに神戸を代表して参加したスーパースターは、順調な調整をうかがわせるかのように引き締まった表情をしていた。22日に開幕戦で対戦するC大阪のFW都倉と壇上に立つと、初陣に向けて言葉に力を込めた。

     「ワクワクしている。主役としてゲームの主導権を握って(チームとして)ゴールを決められれば」

     W杯ロシア大会を戦い終えてから途中加入した昨季は、来日からわずか4日後にデビュー。バルセロナとスペイン代表をけん引してきた技術でファンを魅了した一方、右太腿前部の痛みで離脱するなど、万全の状態とはいえなかった。だが、今季は違う。

     「今年はしっかりと準備をして、チームとしても素晴らしい形でスタートして良いシーズンを送りたい。目標は自分のベストのバージョンを出すこと。優勝に貢献したい」

     チーム始動から全体練習を消化。13日に実施された韓国2部・光州FCとの練習試合は欠場したものの、全ては開幕から100%の力を見せるためだ。

     元ドイツ代表FWポドルスキだけでなく元スペイン代表FWビジャも相棒として加わった。「昨年よりも相手チームのことを多く知っているから、より良い(プレーの)選択をしていけると思うよ」。バルセロナの中心選手となった06-07年シーズン以降、無冠に終わったのは昨季も含めて2度しかない超大物助っ人が、本格的にJを席巻する。(スポニチ)

    おすすめ記事

    毎日新聞のアカウント

    話題の記事

    アクセスランキング

    毎時01分更新

    1. 慶応大が渡辺真由子さんの博士取り消し
    2. 女子高生とのわいせつ動画 ネット公開容疑で男逮捕 4000万円収入か
    3. 札幌市が水道料金6140万円と誤通知 本来の6696円の9100倍
    4. SNSで自分の裸の画像や動画販売容疑 15~17歳の少女3人を書類送検 福岡県警
    5. 透析中止・夫の手記全文 まさか「死ぬための入院」だなんて…

    編集部のオススメ記事

    のマークについて

    毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです