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テニス

錦織、ストレート8強!4強ならフェデラー抜き世界6位(スポニチ)

男子テニス・ABN・AMROワールド(2019年2月14日 オランダ・ロッテルダム)

 シングルス2回戦で世界ランク7位の第1シード錦織圭(29=日清食品)が、同84位のエルネスツ・ガルビス(30=ラトビア)を6-1、6-4で下して8強入りした。昨年のウィンブルドン選手権4回戦では競り勝った相手に1時間14分でストレート勝ち。準々決勝では同38位のマートン・フチョビッチ(27=ハンガリー)と対戦する。

     錦織が第1シードの貫禄を見せた。第1セットは最初の3ゲームを1ポイントも失わずに連取するなど、わずか25分で奪取。第2セットは4-4まで粘られたが、最後の2ゲームを制した。6度のブレークチャンスを4度もモノにする快勝で、「2セットで終えられて良かった」と話した。

     初戦は慣れない室内コートにてこずったが、きっちりと修正。「風がなく、気持ち良くどのショットも打てる」と適応力の高さを示した。準々決勝に勝ってベスト4入りすれば、昨年の優勝者で今年は欠場したフェデラー(スイス)を抜いて世界ランク6位となる。6位以内は5位だった17年4月17日以来で、近いうちに自己最高の4位も見えてくる可能性がある。(スポニチ)

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