メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

特集ワイド

「ツイッターの妖精引退」宣言した女優、春名風花さん 現実世界に居場所、必ずある

ツイッターの難しさについて、春名さんは「文章が短か過ぎると言葉のニュアンスが伝わりきらない。長過ぎると今度は一部が切り取られ、独り歩きしてしまう」と語る=東京都渋谷区で、渡部直樹撮影

 「ツイッターの妖精をやめます」。通称はるかぜちゃん。子役の時から「ぼく」の一人称でツイッターを始め、社会問題について発言してきた女優、春名風花さん(18)の最近のツイートが話題を呼んでいる。フォロワーは今や18万人以上。「やめます」宣言の真意とは? 【小国綾子】

 <18歳でTwitterの妖精を引退して、意見を言わない普通の女優になる予定(略)>。誕生日を目前にした1月26日の春名さんのツイートはたちまち、スポーツ新聞やネットニュースに大きく取り上げられた。

 本当にやめてしまうの? 真意を知りたくて、東京・恵比寿の所属プロダクションを訪ねた。紺色のきちんと…

この記事は有料記事です。

残り2504文字(全文2786文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ジャカルタ、初の都市高速鉄道が開業 一部が地下鉄 日本が全面支援
  2. 米子東の選手がベンチ入りせず
  3. D&G、プラダ、グッチ…高級ブランドの先鋭デザインは「差別的」か ネットで批判、謝罪相次ぐ
  4. 「若い人たちはすごいな」高校eスポーツ大会、レボルさんが総括
  5. 豚コレラ 愛知県、ワクチン散布 野生イノシシに

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです