メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ベルリン映画祭便り2019

「ウィーアーリトルゾンビーズ」が審査員特別表彰 ティーンエージャーが支持(9日目)

「ジェネレーション 14プラス部門」で審査員特別表彰を受け、壇上で喜びを語る長久允監督(前列左から2人目)=ベルリンで2019年2月15日、小林祥晃撮影

 ベルリン映画祭は15日で9日目。この日は夜に吉報が飛び込み、慌ただしい一日となりました。お伝えしている通り、日本映画の「ウィーアーリトルゾンビーズ」が、「ジェネレーション 14プラス部門」で、次点にあたる審査員特別表彰を受けたのです。私も表彰式の会場で発表を見守っていました。今回は会場の様子を含め、詳しくお伝えします。

 その前に、部門名の「14プラス」について簡単に説明します。これは、14歳以上の青少年向け作品という…

この記事は有料記事です。

残り1040文字(全文1251文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 池袋暴走 ハンドルほぼ操作せず 87歳男性パニックか
  2. 校長のセクハラ告発女子生徒、焼き殺される 「自殺に見せかけるよう」校長自身が指示 バングラデシュ
  3. 池袋暴走、ドラレコに音声 87歳男性「あー、どうしたんだろう」同乗の妻の問いに
  4. 池袋暴走事故 亡くなった松永さん親族ぼうぜん「だまされているような」
  5. 池袋で乗用車とごみ収集車が衝突 女性と子供が意識不明 10人けが

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです