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キャンパる・なにコレ!?

参加体験型浮世絵展 遊びながら「日本」学ぶ

組み上げ絵の前でおのおのが制作した作品やパンフレットを持つ学生たち=中央大学多摩キャンパスで

 中央大多摩キャンパス(東京都八王子市)で1月29日から今月3日にかけて開催された「参加体験型浮世絵展『来て!見て!遊べる!? 浮世絵横丁~あなたの知らないおもちゃ絵の世界~』」。楽しさを追求したユニークな浮世絵展に足を運んだ。【上智大・川畑響子、写真は成城大・風間健】

 いっぷう変わった浮世絵の数々は、江戸・明治時代の子ども向けに出版された「おもちゃ絵」というジャンル。1枚の絵から部品を切って組み立てるプラモデルのような「組み上げ絵」や、動物図鑑のような「ものづくし」、表情や髪形を替えて遊ぶ「着せ替え絵」も。

 3年目となるこの展覧会。企画、運営したのは文学部が提供する課外プログラム「実践的浮世絵学」を履修す…

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