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手話言語条例

新潟市、来月可決へ 普及へ市の責務明記「誰もが住みやすい環境を」 /新潟

 耳の不自由な人らが使う手話を言語と位置づけ、普及を図る手話言語条例が新潟市でも成立しそうだ。市議会市民厚生常任委員会が19日開会の2月定例市議会に提案予定で、多数の市議が賛意を表明。議案採決日の3月22日に可決される見通しだ。同様の条例は県や新発田市、十日町市など県内8市町にあり、県内人口の3割強を有する新潟市でも成立すれば手話への理解が広がる契機になりそうだ。【南茂芽育】

 新潟市の条例案は「手話の普及は手話が言語であるとの認識の下、全ての人が相互に人格と個性を尊重し合う…

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