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向井理

昭和の一発屋歌手役に自虐 「僕のジャケ写を見て笑わない人はいない」

「約束のステージ ~時を駆けるふたりの歌~」の完成披露試写会に登場した向井理さん

 俳優の向井理さんが19日、東京都内で行われた読売テレビ開局60年スペシャルドラマ「約束のステージ ~時を駆けるふたりの歌~」の完成披露試写会に登場。ドラマは1975年が主な舞台で、売れた曲は1曲だけという設定の元歌手・津島浩一郎を演じた向井さんは「僕の(レコードの)ジャケ写を見て笑わなかった人はいない」と自虐発言で会場の笑いを誘った。

 向井さんは今回、元歌手役ということでレコーディングを経験。「僕個人としては『恥の極み』というか、僕の去年の最後の仕事で、歌は苦手なんですけど、1曲歌わせてもらった」と照れ笑い。レコードジャケットについては「いま家宝のようにダイニングテーブルの上にある」と明かしていた。この日は女優の土屋太鳳さんとアイドルグループ「ももいろクローバーZ」(ももクロ)の百田夏菜子さんも登場した。

 ドラマは、「スター誕生!」に先駆けて1970年代に放送され、五木ひろしさんや八代亜紀さん、山本譲二さん、天童よしみさんらを輩出した同局制作のオーディション番組「全日本歌謡選手権」がモチーフ。2019年、東北の港町で歌手を目指しながらも夢をあきらめかけていた翼(土屋さん)は、1975年の東京にタイムスリップしてしまい、同じ名前のつばさ(百田さん)とユニットを組み、デビューを目指して「全日本歌謡選手権」に出場する……というストーリー。22日午後9時から放送される。

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