メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

寿命つかさどるたんぱく質を発見 自食作用抑える 阪大など研究チーム

加齢でルビコンが増え、老化につながる仕組み

 寿命や老化現象に関わるたんぱく質を発見したと、大阪大などの研究チームが19日、英科学誌ネイチャーコミュニケーションズ(電子版)で発表した。細胞内の不要物を分解する「オートファジー」(自食作用)を抑えるたんぱく質で、細胞内で作れないようにしたハエや線虫は寿命が1.2倍に延び、マウスはパーキンソン病の発症が抑えられたという。

 オートファジーは大隅良典・東京工業大栄誉教授が仕組みを解明し、2016年のノーベル医学生理学賞の受…

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. イチローが第一線退く意向 球団に伝える 21日試合後に会見
  2. イチローが現役引退
  3. 「イチロー、ボールが見えていない印象」 村上雅則氏が指摘
  4. 第91回選抜高校野球 開会式で国歌独唱 幕張総合高3年・菅谷茉友さん意気込み /千葉
  5. エチオピアで「日本人女性が死亡」 武装勢力が車襲撃

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです